2011年1月12日水曜日

Sabiki RIG

寒くて初釣り遅れてます(>_<)

さて、サビキというジャンルはどこからきているのかを探ってみた。
結論は”サビキ学”の中で書いておくことにするが、海外でも通用する単語だそうだ。
ためしに”SABIKI RIG”でググってみると、たしかにそのままの名前で使われている。

海外だって疑似鈎の漁具はあるだろうし、それなのになぜ?と考えてしまう。
ルアーのスプーン、ジギング用のジグ、ソフトルアー、フライフィッシングの毛バリ。
それはそれはたくさんの種類や工夫がされて、早くからフィッシングという娯楽に
とりいれられていたはずだ。

疑似鈎を連ねた仕掛けと言うものが日本独特のものなのだろうか?
それとも、アミノ酸たっぷりのコマセというものがセットで日本伝統漁法なのだろうか?
それも調べないとわからない。

海外サイトでSABIKI RIGの説明を見ていたらこんな説明があった。
「サビキは活きた餌をその場で捕まえて大型魚を狙うには最も良い仕掛けだ」
と・・・。つまり、サビキで釣った魚を持ち帰るとか食べるとかいう発想よりも、
餌の確保と言うことなのだろう。

スケールの違いか?たまたまそのような説明のサイトにあたっただけなのか?
いろいろ調べてみる価値がさらに深まった。

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