2011年2月10日木曜日

釣師

釣師とかいて、つるし と読む。そんな地名の場所のすぐ近くで仕事をやっている。
宮城県と福島県の県境にある、新地町という火力発電と遺跡の町で面白いプロジェクトが立ち上がり、参画している。ふと、地図を広げ、
海沿いかー、釣竿でももっていこーかな。なんて眺めていると、そこには、釣師という文字が…。
地元の方に聞いてみると、それは「つるし」と読むそうだ。海水浴場、港が隣接していて、砂地だが、テトラ、火力発電からでる温排水、沖の根、外洋に面しているという、格好の釣りポイントらしい。
これも運命か、と勝手にこじつけるが、釣師という地名があること自体すごいことだし、なにか地名の入った写真やらなにかをお土産にしたら面白いと思った。
名前のルーツも知りたい。

1 件のコメント:

  1. 今久しぶりにこの内容を見てため息が出ました。
    2011年3月11日 東日本大震災のちょうど一ヶ月前。
    震災後1ヶ月後に町を訪れ、跡形もない釣師浜を目の当たりにしました。
    いつか又、其の名にふさわしい浜になることを願います。

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