このところ、ジャンク竿ばかりが気になっております。なぜかというと、今年こそオカッパリ江戸前穴子を確保したく、さらにサラリーマンおよび乳幼児の父であるために、お金と時間をかけられないという点から、短時間勝負となるわけで、そのための仕掛けや竿を安くたくさん欲しいとなったわけです。でも単なる中古竿だけではつまらない。そんな遊び心も手伝って、自作や改造で自分好みの竿作りをしてるからであります。
遠投はあまり考えず、本数・広範囲・手返し重視という点と、好みである2:8ぐらいの先調子という竿を作るべく、材料集めにジャンク竿が気になっているというわけです。
カーボンの胴1/3に2/3のグラスソリッドの組み合わせや、先端の折れたバス用の高い竿に先端だけグラスソリッドを継いだりとしています。
ガイドは単体で買うと結構高額・・・。というわけでこれも100円~500円で買った竿を分解して部品取り。グリップは中古を活かしたり、ブランクスに麻紐巻き、コーティング、飾り糸で形を作って、ヤフオクで買ったリールシート10個セット(fuji製なのに一個300円)をくっつけて製作。
へたくそだけど十分。エコだし。
もう一本は、グラスソリッド120センチに自作ワイヤーガイドでつくったテトラ竿的なものも作りました。
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